フリートラベル日記 free-travel’s diary

感謝です、念願のファーストクラスをマイルで発券できました。2017ANAダイヤ 2017IHGスパイア 2017ヒルトン ダイヤ

ANA SFC ダイヤモンド修行にエア チャイナを多用した感想

2016年 SFC修行とダイヤモンド修行をしてる時に、

エアチャイナ 12路線に搭乗。

最大のメリットは単価が安く,予約が取りやすい事です。

1.羽田ー北京ーシンガポール  ビジネスクラス 11,858pp / ¥  84,948 7.2円/pp

2.羽田ー北京ーホノルル    ビジネスクラス 17,514pp / ¥131,620 7.5円/pp

3.羽田ー北京ークアランプール ビジネスクラス 11,714pp / ¥  76,840 6.6円/pp

合計でANAの 41,086pp を 293,408円 7.14円/pp 

この単価と、知らない世界を見てみたい好奇心で決行しました。

ANAで飛んでないので、マイル数は飛んだ分しか付きません) 

 

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北京国際空港では、ほろ苦い思い出が多くできました。

最初の羽田発、北京経由シンガポール行きは、

北京空港で出国の大行列に並んでしまい

時間を大幅にロス、疲れてしまいました。

HND-PEK 2,041ポイント + PEK-SIN 3,888ポイント)×2 = 11,858ポイント

 

2度目の利用は禁断のホノルル路線です、

ハワイに行くのに北京を経由し遠回りで行ったのです、バカですねー。

この時は北京で発着規制があり、

行きの羽田空港の国際線ゲートで足止め、

羽田でバウチャー(2000円の食事券、お酒はダメでした)が配られました。

3時間後に飛び立つんですが、北京での乗り継ぎ時間が無く、

嫁さんが「ハワイに行けず北京で足止めは嫌だ」と言い

僕より速く走り、ついて行くのがやっと

何とか間に合いましたが、ヘトヘトになりました。

北京ではエアチャイナ、赤丸のVIPシールを貼られ優先して通してくれました。

HND-PEK 2,041ポイント + PEK-HNL 6,716ポイント)×2 = 17,514ポイント

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3度目は北京経由のクアランプール路線です。

帰国時、北京空港で乗継ぎ時間が長いので

短縮できればラッキーぐらいに考え、便の変更をトライしました。

エアチャイナの ビジネスラウンジでは

「便の変更はできない発券カウンターへ」と言われ、

いったん北京空港の大行列に並び出国。

エアチャイナの発券カウンターで再び行列に並んで交渉、

無料での便変更はダメだと言われ、US200$ の要求をされました、

2時間しか短縮しないので変更せず、手元のチケットで帰国しました。

HND-PEK 2,041ポイント + PEK-KUL 3,816ポイント)×2 = 11,714ポイント

 

すべてANAのプレミアムポイント効率が良い、ビジネスクラスで発券。

ブッキングクラスはR、飛行マイルの125%+400ポイントです。

機内食は口にあわず、シャンパンは常温など ビックリする事が多かったですが、

座席は広々、羽毛布団を2枚つかって敷布団と掛け布団に使えば最高の寝心地でした。

個人差がありますが、ANAスタッガードより足元が広く寝やすいです。

北京ー羽田の路線は日本人CAも多く,ことばの安心感もあります。

 

最悪、足止め、飛ばないなど覚悟が必要ですが、

アメックスなどのカード保険を利用できれば幸いだと思います。

 

まとめ(メリットやデメリットなど)

ANAの単価が良いモノは予約が難しいが、エアチャイナの予約は楽です。

北京空港のエアチャイナ・ラウンジでは、

夜中の寒い時など、熱いシャワーを浴びるだけでもサッパリします。

仮眠室の天井が無く、寒くて寝れないなど珍道中が多かったですが、

慣れて対処してる自分がいてビックリです。

でも、できればANAの直行便で安心修行したいですね。

(お金はかかりますが、ANAのクアランプール発券はお得でしたので、

 発券してみました。)

 

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