フリートラベル日記 free-travel’s diary

感謝です、念願のファーストクラスをマイルで発券できました。2017ANAダイヤ 2017IHGスパイア 2017ヒルトン ダイヤ

チャンギ空港「ザ プライベート ルーム」のシャンパン

シンガポールチャンギ国際空港

シンガポール航空のファーストクラス・スイートクラス搭乗者しか

入れない部屋です。

プライベートルームで飲んだ シャンパンが美味しかったんです。

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シャンパンは見た事ない銘柄を提示されました

ブラン・デ・ミレネール 1995

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せっかくなので飲んで見ます。

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言ってないのにフルートグラスに溢れんばかりに・・・、

お味は、すっきり甘くなく美味しいです。

ミレジメが1995と表記され、RMかNMかは、わかりませんでした。

Googleで検索すると

シャルドネ100%のブランドブラン、うまいはずです。

お値段 21600円となっていました。

せっかくなので、飲み比べてみようと思い

ファーストクラス ラウンジ、バーコーナーのシャンパンを

お願いして持ってきてもらいました。

「パイパーエドシック レア 2002」

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こちらも、美味しいです。

ミレジメは2002,NMと表記されてるのでネゴシアン

シャルドネ 70%, ピノ・ノワール30%

お値段 17820円となっています。

飲み比べの結果、甲乙つけがたく、どちらも美味しかったです。

 

 

SQ A380 スイートクラスからウルル(エアーズロック)見せてもらった。

シンガポールからシドニーに向かっている時

深夜に出発だったので、無料のパジャマに着替えて

高級シャンパンを寝酒に爆睡しました。

 

目覚めるとアリススプリンスの真上を通過中、もしやと思い

あわててシェード開け、明るくなった外をみましたが

一面あかい土色、左右どこをみても「ウルル」は見えません

紫色のチーフパーサーに聞くと、見えないと言われガッカリしました。

シンガポールに戻る時、乗ったら早めにCAに言ってみてね

といわれました。

ウルル(エアーズロック)は、シドニーから観光に行こうと予定に入れたんですが

時間がかかる、値段が高い事で断念しました。

せめて上空から見れたら最高なのになーと思いました。

 

改めて シドニーからシンガーポール行きの

ウェルカム・ドンペリクリュッグをされた時に

エアーズロックを見たいとCAにリクエストしました、

約束できないけどパイロットに伝えると。

座席モニターの飛行ルートを見ていると明らかに

アリススプリングスの南側に向かって飛行しており、行きのルートと

まったく飛行ルートがずれていました、2時間半ぐらいしたら

声をかけられ外をみてると現れました、感動です。

パイロットから機内アナウンスもあり、ウルルをこの目でみました。

写真うつり悪くてすみません

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チーフパーサーから右側の何とかも見なよと言われ

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何、あの白いの聞いたら「塩」と言ってました。

オーストラリア大陸の真ん中で塩?

しらなっかたです、あとで調べてみます。

Googleによると、エア湖盆地、オーストラリア最大の塩湖だそうです(赤い服を着たCAが興奮して写真を撮ってたので、聞いてみたら、見るのは2回目と言ってました。)

まとめ

ウルル見たいリクエストしてみたら、こたえてくれました。

感動です、シンガポール航空さん ありがとうございました。

 

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二度目のシドニーで公共タクシーにボッタクリされました。

 

書きたくない実話ですが、被害者が一人でも減る思いで公開したいと思います。

 

最初のシドニーで短い移動でもタクシー利用、

便利で信頼していたシドニーのタクシーですが

二度目のシドニーで、

インド系の運転手に80ドルぐらいの授業料を払ってしまいました。

 

到着したシドニー空港の公共タクシー乗場からインターコンチネンタルホテルまでの移動で、料金を130ドル支払いボッタクリされました。

前回は空港からのホテル移動は、空港奥のリムジンカーで、

一人当たり40ドルぐらい払い利用したんですが

待ち時間が長く30分ぐらい待たされたので今回はやめました。

 

空港到着して、プリペイドSIMを35ドル(8ギガ、180日間)で購入しiPad mini に、インターネット共有しiPhoneにも利用できるようにしておきました。

Uberをみたら到着まで3分、40ドルから60ドルと表記してあったと記憶しています。

前回のオーストラリアドルの残金があり、現金利用したかった事、

嫁がUberに慣れてなく警戒心があった事で公共タクシー乗場に行きました。

 

乗場でタクシー配車している係員にハイエースのような大きいバンに乗ってと指示され(この時に普通の乗用車タクシーを利用していたら詐欺にあわなったかもしれませんが)疑いなく向かい、

タクシー会社の印字されている白い外装の綺麗で座席の広い、バンでした。

 

ドライバーが出てきてバゲッジを積み込み、嫁が英語で値段を聞きましたが道路事情で変わるからと、値段をはっきり言わず、僕はiPadを見せグーグルマップで行き先のホテル、道路事情やルートをみせました。

リスボンでタクシーにボラれた事があり、その時は強く言ってもメーターを回さなっかた事から、すぐにメーターをまわしているかドライバーに確認、まわしていると返事があり、広い車の後ろに乗車していた事で、メーターの位置は確認できたのですが、見にくい角度にしてあり数字が動いているか確認できませんでした。

 

今から思えばメーターをまわしておらず、固定料金のまま走っていたのかもしれません、途中で天気の話しやシドニーは何回目だとか世間話し、すっかり信用ホテルまで20分で到着。

ホテルの車寄せではなく、裏の入り口で降車、これもダメだったかもしれません。

車寄せならホテルマンもいて相場の料金を把握してるし、

極端なことを言うと防犯カメラがあるのでアシがつきます。

インターコンチは前回も利用しているので、

慣れた裏口にも抵抗なく降りてしまいました。

125ドルの請求に高いと感じましたが、大型のタクシーに二人で利用したので、空港のロイヤリティーもあるのかと思い130ドル払い、お釣りをくれるようすもなく、まぁチップで良いやと思い降車、レシートも無くホテルに入っていきました。

後々、日本人ホテルマンに聞くと

インド系タクシー運転手の苦情がたいへん多いらしいです。

授業料は80ドルぐらいでしょうか、少々たかくつきましたが勉強になりました、

反動で現地移動はOPAL(suica)カードを購入しバスや鉄道など安かったので

便利に使いました、総額で20ドル支払い、5ドルぐらい残っています。

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参考として、シドニーのホテルからシドニー国際航空までUberを利用

ホテルまで来るのに3分、乗車時間23分、料金はA$36.08 でした。

まとめ

今回の事で感じた事は、公共タクシーの運転手が

日常的に空港からの旅行者をだまして ボッタくりしています。

長い目でみたらタクシー離れをおこし、ますますUber利用者が増えると思いました。

シドニーはアジア系に差別なく優しい処だと感じていましたが、

どこでも悪いやつはいますね。

三度目のシドニーがあるなら、空港からタクシー利用し

不正な運転手をギャフンと言わせたいですが、

面倒な事はせず、Uberでスマートに行きたいです。

ANA SFC ダイヤモンド修行にエア チャイナを多用した感想

2016年 SFC修行とダイヤモンド修行をしてる時に、

エアチャイナ 12路線に搭乗。

最大のメリットは単価が安く,予約が取りやすい事です。

1.羽田ー北京ーシンガポール  ビジネスクラス 11,858pp / ¥  84,948 7.2円/pp

2.羽田ー北京ーホノルル    ビジネスクラス 17,514pp / ¥131,620 7.5円/pp

3.羽田ー北京ークアランプール ビジネスクラス 11,714pp / ¥  76,840 6.6円/pp

合計でANAの 41,086pp を 293,408円 7.14円/pp 

この単価と、知らない世界を見てみたい好奇心で決行しました。

ANAで飛んでないので、マイル数は飛んだ分しか付きません) 

 

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北京国際空港では、ほろ苦い思い出が多くできました。

最初の羽田発、北京経由シンガポール行きは、

北京空港で出国の大行列に並んでしまい

時間を大幅にロス、疲れてしまいました。

HND-PEK 2,041ポイント + PEK-SIN 3,888ポイント)×2 = 11,858ポイント

 

2度目の利用は禁断のホノルル路線です、

ハワイに行くのに北京を経由し遠回りで行ったのです、バカですねー。

この時は北京で発着規制があり、

行きの羽田空港の国際線ゲートで足止め、

羽田でバウチャー(2000円の食事券、お酒はダメでした)が配られました。

3時間後に飛び立つんですが、北京での乗り継ぎ時間が無く、

嫁さんが「ハワイに行けず北京で足止めは嫌だ」と言い

僕より速く走り、ついて行くのがやっと

何とか間に合いましたが、ヘトヘトになりました。

北京ではエアチャイナ、赤丸のVIPシールを貼られ優先して通してくれました。

HND-PEK 2,041ポイント + PEK-HNL 6,716ポイント)×2 = 17,514ポイント

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3度目は北京経由のクアランプール路線です。

帰国時、北京空港で乗継ぎ時間が長いので

短縮できればラッキーぐらいに考え、便の変更をトライしました。

エアチャイナの ビジネスラウンジでは

「便の変更はできない発券カウンターへ」と言われ、

いったん北京空港の大行列に並び出国。

エアチャイナの発券カウンターで再び行列に並んで交渉、

無料での便変更はダメだと言われ、US200$ の要求をされました、

2時間しか短縮しないので変更せず、手元のチケットで帰国しました。

HND-PEK 2,041ポイント + PEK-KUL 3,816ポイント)×2 = 11,714ポイント

 

すべてANAのプレミアムポイント効率が良い、ビジネスクラスで発券。

ブッキングクラスはR、飛行マイルの125%+400ポイントです。

機内食は口にあわず、シャンパンは常温など ビックリする事が多かったですが、

座席は広々、羽毛布団を2枚つかって敷布団と掛け布団に使えば最高の寝心地でした。

個人差がありますが、ANAスタッガードより足元が広く寝やすいです。

北京ー羽田の路線は日本人CAも多く,ことばの安心感もあります。

 

最悪、足止め、飛ばないなど覚悟が必要ですが、

アメックスなどのカード保険を利用できれば幸いだと思います。

 

まとめ(メリットやデメリットなど)

ANAの単価が良いモノは予約が難しいが、エアチャイナの予約は楽です。

北京空港のエアチャイナ・ラウンジでは、

夜中の寒い時など、熱いシャワーを浴びるだけでもサッパリします。

仮眠室の天井が無く、寒くて寝れないなど珍道中が多かったですが、

慣れて対処してる自分がいてビックリです。

でも、できればANAの直行便で安心修行したいですね。

(お金はかかりますが、ANAのクアランプール発券はお得でしたので、

 発券してみました。)

 

free-travel.hatenablog.com

 

夫婦で世界一周 ファーストクラス をマイルで発券

少し前ですが、ANAマイルを貯めて念願の世界一周

ファーストクラスを (180,000 マイル + 48,130円 ) × 2(+嫁さん)で発券できました。

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当時、ANAが燃料サーチャージをかけると発表してあったので

あわててルートを組みました、思ったより値段が高いと感じたので

ダイヤモンドデスクに聞いたら

ヨーロッパ路線は燃料サーチャージがかかる事が判明、納得して発券しました。

結果このような路線で発券しました。

 

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NRT-BKK  A380 タイ航空     特典ファースト

BKK-CDG A380 タイ航空     特典ファースト

CDG-FRA   32A ルフトハンザ航空 特典ビジネス (EU圏内ファースト無い)

FRA-JFK   A388 ルフトハンザ航空 特典エコノミー(ファーストの開放まち)

JFK-HND   77W 全日空      特典ファースト

 

バンコク、パリ、フランクフルト、ニューヨーク

どの街も初めてでワクワクしていますが、

パリはテロが怖いです・・・

 

スターアライアンスの顔と言われる、

ルフトハンザのファーストクラス・ラウンジを利用したい!

スターアライアンスのゴールドメンバーなら入れると言うブログを見ましたが、

ルフトハンザに電話確認したら

スターアライアンスのゴールドメンバーでも利用できない、

自社かスイス航空の上級会員またはファーストクラス利用」と言われました。

チャンギ空港のプライベート・ルームみたい、SQ利用者のみ)

フランクフルトでは エコノミーからファーストに変更し

ファースクラス・ラウンジを堪能してみたいです。

良いのか悪いのか通常B747-8を使用しているはずが、予定便はA380になっています。

嫁さんとルフトハンザのA380ファースト乗りたいです。

 

まとめ 今回の目的

1.FRA で LHのファーストクラスラウンジを利用したい

2.FRA でルフトハンザ リモワ の電子タグを買いたい

    
    RIMOWA Electronic Tag

3.BKK タイ航空ラウンジの1時間のマッサージ

4.各社のファーストクラス比べ

5.ヤンキースタジアムで観戦したい

 

1の目的達成の為には、空きが出れば

振替えし燃料サーチャージ料金などを追加するか、

(お金を節約するなら)1枚目の航空券を使用してから

発券時のレートで振替をしてもらう事が必須みたいです。

 

追記:

バンコク到着が夜で嫌な予感と、理系マイラーさんのブログ読んで

成田からの出発を羽田に変更しました。

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変更の追加料金は無かったです。

 

 

free-travel.hatenablog.com

ドイツでルフトハンザ・リモワを購入 成功と失敗

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ドイツのミュンヘンに到着した時、

空港のルフトハンザ ワールドショップ店を探しました。

お店はルフトハンザ専用のターミナルにあり、

その他のエアライン・ターミナルから

かなり移動、やっと着いた記憶があります。

欲しいモデルを確実に入手する為、WEB予約をしときました。

 

WorldShop Airport Delivery

欲しいリモワと対面です。

当日、店頭に無い商品もあったので予約して正解だと思いました。

しかし、店員がこう言ったのです、

『帰国便まで預からない、持っていって』

じゃ帰国時に買いに来るから置いといてくれと言ったら

キャンセル扱いにすると言いやがったのです、

こんな大きいの持って行けない、裏に置いといて頼むよー とお願い、

しつこく店員にアプローチしましたが

責任者の兄貴が出てきて ダメだと一刀両断。

泣く泣く持参です、移動が大変でした。

絶対かえりに購入した方が良いですよ。

 

あと初めてのタックス・リファウンドも大変でした、

時間に余裕を持ってやらないと、

お店と窓口の距離も遠いし、

窓口が混雑していて搭乗に間に合わなくなります。

乗り継ぎ時間の短い人は、約10%の返金を諦める事も

覚悟しといた方が良いかもしれません。

 

今年はフランクフルトに行く予定になっているので

電子タグ付きのルフトハンザのリモワ

サルサかトパーズをアウトレット価格で買いたいです。


RIMOWA Electronic Tag

まとめ 予約は良かったが、購入は帰りに、取り置きはしてくれない。

patagonia パタゴニア「HEADWAY BRIEF」仕事に旅行に、とても良いです

旅先で良い物を買いました。

個人的に長い間、トランクの取っ手に付けるビジネスバッグを探していました。

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飛行場で見るTUMIなど素晴らしいのですが、値段が高く手が出ませんでした。

 

シドニーパタゴニアに行った時、良い物を見つけました。

しかし在庫がカラシ色だけ、他色は売り切れと言うのです。

仕事で取引先に行く事を考えたら、買えませんでした。

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東京で黒は品切れと言われ、あきらめていました。

が、ANAの旅作(海外)で行ったバンクーバーパタゴニアで黒色を見つけ、

値段 CAD $169.00 衝動買いです。

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 これが、思っていたより収納があり(22L)仕切るポケットも多い

ラップトップ対応型(15インチ)で使い勝手が良いです。

動画を見ると一目瞭然です。


Patagonia Headway Brief 22L

Patagonia Headway Brief 22L- Tested & Reviewed

出張にも最適、買って良かったです。

 

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